塗料により出来上がる膜は塗膜と言います

塗料により出来上がる膜の事を塗膜と言います。

この塗膜と言うのは、屋根や外壁を守る役割を持っており、太陽の紫外線から外壁や屋根を守り、雨を弾くと言う役割を持っているのです。

しかし、この塗膜と言うのは、紫外線などにより経年劣化を起こしていくことになり、寿命が有るのです。

寿命までの年数の事を耐用年数と言うのですが、新築時に使用されている塗料と言うのは5年から6年、新しく開発されたフッ素系樹脂の場合では10年から15年と言います。

また、これらの耐用年数は住宅のある環境にも左右されるもので、これよりも短い場合も有るのです。

雨漏りなどの原因に繋がる事からも劣化が起きた時には外壁塗装や屋根塗装を行う事が住宅を守ることが可能になるのです。

尚、プロタイムズは専門家でもある診断士がビデオでの撮影を行いながら、外装劣化調査診断を行ってくれるのです。